上に掲げるのは2006年9月12日に制定・公開された党旗です。
旧党旗は、誤解を受けやすいので、廃止しました。

救世国民同盟は仏教的慈悲の精神に基づいてこの世に光をもたらします。
当然のこととして、少数民族の迫害や人種差別を否定します。
しかし、代表が仏教的慈悲の精神の固まりかどうかは保証の限りではありません。
代表は自分を救世主候補だと考えています。
救世主か否かは、後世の歴史家の判断に委ねられると考えています。
しかし、宣伝戦を勝ち抜くため、代表は真人物・救世主を名乗ることがあります。
真人物とは待っていた人物に真に当てはまる者ということ、すなわち「来るべき人」ということであり、
代表が聖人のように優れた人格者であることを主張するものではありません。
今は単なる政治団体ですが、政党化を目指しています。
救世国民同盟は反動勢力の追放、千年王国・世界連邦・水瓶座時代の楽園の実現、
人類の銀河宇宙への進出・地球大異変による人類滅亡の回避をめざして
国家回天・世界救世の事業を推し進めます。



なお、 旧党旗は、日本の国旗「日の丸」に仏教の吉祥「マンジ」を重ねたものでした。
鉤十字の鉤の向きはナチスと逆で仏教の卍ですし、配色も赤と白が逆となって日の丸と同じです。
これは、ナチスドイツと逆を目指すことを主張しています。