千年王国

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千年王国とは

1999年9月12日
2008年12月12日改訂

光りを浴びる白鳥の写真 みずがめ座時代の楽園とは

  みずがめ座時代の楽園とは
 代表の学問が確かな精神的支柱となって精神的に満ち足り、新経済システムにより豊かな生活が保障されて物質的に満ち足り、銀河宇宙へ進出することで極めて多様な自己実現が可能となって生きがいと夢が与えられる世界のことです。宇宙には地球と同じ緑の星が無数にあります。宇宙は限りないフロンティアなのです。
 この三つを実現することを救世国民同盟の支持者に対して誓約します。
しかし、代表の学問はやるべきことを独占してしまったのではないかと、考える方もいるでしょう。しかし、そうではありません。これについては「世界の思想史」下巻(シュテーリヒ著、白水社刊)の結語の次の言葉が参考になります。
『あるいはこの多様性が、あるひとりの新しい、世界をおおい包むような思想家によって、一つの新しい、強大な体系のなかへ封じ込まれるのを(これは再び分裂して、永久に変化していくのであるが)』
このように世界の思想史の可能性として書いていますが、強大な体系に統一された後は豊かな分裂を無限に繰り返すということになるのです。確かな礎となる強大な体系だからこそ、それを基礎として様々な方向へ発展させることが可能なのです。どんなに強大な体系でも現実の細部をすべてくみ取るということは絶対にできません。発展の余地は無限です。
 しかし、豊かな発展の前提である強大な体系を受け入れることが必要になります。体系を受け入れないからこそ、学問の発展が止まり、真理の光が失われ、世界は暗いのです。代表の学問はみずがめ座時代の楽園に必要な精神的支柱、経済的支え、生きがいをもたらすものです。これを旧勢力が受け入れないからこそ、闇が垂れ込めているのです。代表は光りです。旧勢力こそが闇の勢力なのです。
 代表の主張が実現したときにこそみずがめ座時代の楽園は訪れるのです。皆さん、どうか救世国民同盟への支持をよろしくお願いします。

世界はどうなるか

花畑の写真  世界はどうなるか
 代表の努力で世界平和が確立され大統領制の世界連邦が成立します。千年王国の実体である世界連邦は地球を包括する観念としての千年王国です。
 世界連邦の大上院は地球政府と12の帝国ないし連邦から構成されます。
 世界連邦について詳しくは「世界連邦による覇権の共同管理」をお読みください。


日本はどうなるか。
二つの蓮の花の写真  日本は象徴天皇制を維持した日本国憲法体制のままです。
ただし、9条は改正され、日本は軍事的にも世界連邦において名誉ある地位を占めることになります。
日本は大上院を構成する世界第一級の国家として世界連邦を指導して活躍するでしょう。
 地球大異変からの救済を成功させたとしても、代表には日本の大企業の社長の暮らし以上の生活をするつもりはまったくありません。
代表は世界を統合しても専制権力を振るおうという野望は一切所持していません。
そういうことは下等な人間のすることだと考えています。

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